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映像アーカイブ

倉庫に眠っている映像テープが、もうすぐ再生できなくなるのはご存知ですか?
D1、2013年。βcam、2014年。D2、2015年。Dβcam、2016年。DVCAM、2017年...

眠っている映像テープをデータ化すれば、資産損失のリスクを抑え、コスト削減・二次利用の向上に繋げることが出来ます。
以前まで主流だったテープメディアを再生するためのデッキの大半が、相次いでメーカーサポートを終了しているため、もうすぐ再生できなくなってしまいます。
倉庫で保管しているテープをそのままにしていたら、多くの映像資産を失ってしまうことになりかねません。見られなくなってしまう前に、データ化をしておけば安心です。保管の際にメタ情報などを付帯しておけば、映像の管理・検索も容易になり、映像をより有効に活用することが可能になります。

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01.データ化によるテープ維持コストを削減
大量の映像テープを保管するには、相応の倉庫代が必要になります。また、扱いがデリケートな面もあり、温湿度管理など保管環境にも気を遣う必要がありました。
映像テープをデータファイル化することで、スペースや維持費の削減が可能となり、コスト面で大きな効果が期待できます。


02.高い流用性で映像資産を有効活用
アーカイブのフォーマットは、現在映像業界で最も使用されているデータフォーマット「Apple ProRes422(HQ)」と、放送局納品の主流となりつつあるXDCAMの2つを採用しています。
両フォーマット共に業界標準で汎用性が高いため、ただ映像を「しまっておく」だけではなく、情報資産を有効活用することが可能です。

03.状態に合わせた、安全なデータ化対応
長年にわたって映像業務に従事したプロフェッショナルが作業を担当します。テープの種類や状態などを判断し、的確な処理対応が可能です。
大事な映像資産を、安心してお任せください。



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