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美術品、収蔵品アーカイブ

美術品の超高精細デジタル画像を制作。貴重な美術品の劣化を防ぐとともに、電子データを活用した効果的な展示をご支援します。

美術館・博物館が持つ収蔵品から、高精細デジタル画像データを制作。さまざまなメディアへと展開する「ワンソース・マルチユース」を実現することで、原資料の劣化を防ぎ、永年保管を実現します。画像データを展開したコンテンツの制作や展示・公開などについてもお手伝いすることが可能です。

図版:美術品、収蔵品アーカイブ

01.貴重な美術品の永年保管を実現
美術館・博物館が持つ収蔵品を電子データ化することで、価値ある原資料を最適な環境下で保管することが可能になります。高精細マスターデータを作成し、さまざまなメディアへと展開する「ワンソース・マルチユース」を実現。スキャニング・撮影といった作業を一回のみで済ませることで、貴重な美術品が劣化するリスクを最小限に抑えます。
02.業界トップクラス、20万点を超える実績
廣済堂では、過去15年以上にわたり、累計20万点以上の美術品を電子化しています。これは美術館・博物館業界ではトップクラスの実績であり、デジタルアーカイブにおけるデファクトスタンダードとなっています。豊富な実績に基づくノウハウから、最適な入力機器・解像度・色・階調・画像形式などを決定。写真・フィルムや立体物なども含め、あらゆる収蔵品が電子データ化可能です。
03.データの活用、展示・公開まで含めたご提案
制作したマスターデータを活用した、各種媒体への展開までお手伝い。印刷物やWebサイトなど媒体に合わせてフォーマットを変換、柔軟な活用を実現します。さらに、巨大なデジタル画像データを高速表示、拡大・縮小・スクロールができる「高精細画像ビューア」の活用など、館内展示やWeb公開の支援も可能です。
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