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古文書アーカイブ

原稿の分析・保管など、廣済堂独自のノウハウを展開。古文書を解読・電子化することで劣化を防ぎ、学術利用などに貢献します。

廣済堂が持つ資料の解読・分析に関するノウハウとリソースを活かし、解読が困難な手書きの古文書などについても、電子データ化を実施。資料の解読・分析から文書構造に合わせたデータの入力、用途に適したフォーマットの選定・変換まで、一貫した業務に対応します。その他、資料の著作権に関する調査など、デジタルアーカイブに関わる付帯業務にも対応可能です。

図版:古文書アーカイブ

01.難読古文書の解読・分析
廣済堂では資料の解読・分析に関する豊富な知見・ノウハウや専門の体制を持っており、解読が困難な手書きの古文書や稀覯本などについても、解読・分析した上で内容・情報構造を理解、電子データを入力することができます。古文書アーカイブについても学術論文アーカイブと同様、入力精度99.95%以上の高品質を実現。
02.用途に合わせたフォーマット変換
アジア歴史資料センターの公文書・古文書アーカイブでは、解読した古文書の内容をXMLデータとして入力。同時に、原資料をスキャニングし画像データを用意することで、ユーザーが原資料を忠実に閲覧する、内容を正確に理解する、といった両方のアプローチを可能にしています。また、資料のデータ入力やスキャニングについては、資料を損なうことがないよう、万全の体制・業務フローにて実施しています。
03.著作権管理の実施
近代・現代の資料を電子化してWebなどで公開する場合には、資料の著作権について注意する必要があります。廣済堂では、お客様の情報資産を公開するための著作権の調査から許諾までの処理について、一貫した業務を代行することが可能です。
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